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タウンワーク 店舗の貼り紙など

初めてアルバイトしたのは大学生になったときです。
駅ビルのバッグ屋さんで始めました。
バッグは日用品や服のように毎日買うような物ではないので、購入するお客様は少なかったです。
なので、とてもラクな仕事でした。

次にしたアルバイトはドラッグストアです。
今みたいにドラッグストアが乱立していなかったので、コンビニのようになんでもそろうドラッグストアは客入りも多かったです。
特に広告が入るとそれ目当てのお客様が多く、バッグのように贅沢品を買うのではなく、安い日用品を求めていらっしゃるお客様ばかりなので、人間性が低い方が多いと感じました。
なので、レジのときにクレームを言われないように注意してやっていました。
でも、品出しの時はとても楽しかったです。
化粧品やシャンプー、お菓子など新商品をいち早くチェックして気に入ったものは社割りで購入できました。
今でも、ドラッグストアだったらまたパートに出てもいいなぁと思うくらいです。

その次は塾の事務をやりました。
個人塾です。
ここでは散々でした。
塾長がちょっと怖い感じの男性で、それを副長と主任が取り巻きのように支えているように見えました。
そして、その塾長たちに気に入られればとてもいいアルバイト生活になったのでしょうが、私の場合は気に入られなかったので、いない人のように扱われていたと思います。
職員全員で塾長の家での忘年会があったのですが、私はみんなの手紙入れにその旨の手紙を入れておくように命じられました。
でも私自身は招待されませんでした。
後からほかの先生に「なんでこなかったの?」と聞かれて初めて知りました。
そんな人間関係がストレスとなり、塾長の声を聞くだけで動悸がするようになったので、半年くらいで辞めました。

この個人塾が悪かっただけで、大手の塾とかなら大丈夫かもしれませんが、私には塾の事務は向かないと思い、今もアルバイト探しの時は塾事務は避けてしまいます…。

勢いでやれたけど、もうあまりしたくないのはF家の工場でのクリスマスケーキ製造短期アルバイトです。
確か3日間だったのですが、朝早い!そして食品なので工場内が寒い!
さらに、1日目はベルトコンベアーで流れてくるケーキにイチゴをのせる係だったのですが、8時間ずっと立ったまま、流れてくるケーキに自分の横にあるイチゴを中腰でつかんで、そのまま45℃腰を回転させてのせるという作業をしたら、その夜から腰と背中が半端なく凝りました。
なので翌日からはイチゴのヘタとりにしました。
それはただ前を向いてイチゴのへたをとっていくだけなので、立ったままでしたが、周りの人とおしゃべりもできましたし、すごく楽しかったです。
また絶対残業も頼まれるので、3日間のバイトでも効率よく稼ぐことはできました。

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